KakuKana

Macで日本語を書く人のためのキーボードユーティリティ

さて、書くかな

USキーボードで日本語を書くMacユーザーへ。英数/かなの切り替えから、文字数確認、誤入力防止、定型文までを、書く手元にまとめました。

名前について

『かな』を『書く』

名前には、ふたつの意味があります。

『かな』を素早く

USキーボードのMacで日本語を書く道具という意味です。英数とかなの行き来を、左右の⌘キーひとつで終わらせます。

『書く』をもっと楽に

原稿を開いて、書き始める時のひと呼吸という意味です。道具を整えて、本文に向かう瞬間を支えます。

できること

書くための
便利な機能

KakuKanaでは様々な機能を用意。つかうもつかわないもあなた次第です。

入力モード⌘が英数・かなに。
テキスト補助そのままコピペ。
テンキーハックテンキーを便利に。
括弧・引用補助引用符でもう迷わない。
定型文いつもの文を、いつでも速く。
文字数チェック文字数をすぐその場で。
誤入力の防止不意の⌘で原稿を閉じない。
アプリ別の設定守るアプリと、通すアプリ。
ショートカット台帳設定一覧も便利に見渡せる。

機能ページ

詳しい使い方を見る

入力モードからショートカット台帳まで、実際の動きと設定画面をまとめています。

各機能について詳しく見る

アプリごとに分ける

機能ごとにオンオフ可能

原稿を書いている時の ⌘W や ⌘Q を、必要な時だけ止めます。同じ ⌘D も、Word では一度止めたい操作ですが、グラフィックや映像のアプリでは、繰り返し使う操作です。

アプリごとに、止めるか通すかを決められます。複数のアプリをひとつのセットにまとめて、同じ設定を共有することもできます。

始めかた

そのままでも、自分好みでも。

  1. 01 まずはそのまま

    最初の5分は、初期設定のままで構いません。

  2. 02 気になったら足す

    書いていて気になったところだけ、あとから設定を足せます。

  3. 03 別のMacへ持ち出す

    自分の組んだ設定は、別のMacにも持ち出せます。

作者から

ライターによる
書くためのアプリ

Macで日本語の原稿を書いていて、毎日のちいさな手間が積み重なっていました。入力モードの切り替え、不意のショートカット、記号の探し物。

自分の机のためにひとつずつ手を入れてきたものを、ひとつのアプリにまとめました。同じところで手が止まる人にも使ってもらえるよう、無料で全機能を開放しています。

更新情報は 制作者のX でもお知らせします。

ダウンロード

すべて無料

どの機能をつかっても、アプリ内課金はありません。